痩せるメニュー昼食編
外食が多いサラリーマンやOLの昼食はどうしても栄養的に偏りがちです。昼休みの時間内にサッと済ますことができる手軽なランチをついつい摂ってしまいますよね。でも、昼食メニューの中にも栄養バランスのとれたものもありますので、それを頭に入れて昼食メニューから選ぶと良いでしょう。
昼食は麺類が多いあなたへ
外回りの営業は時間の節約などの理由からうどんやそば、ラーメンで昼食を済ませることが多いと思います。昼食から夕食まで7時間くらい活動できるだけのエネルギーを補給しなければなりませんから、炭水化物を多めに摂るのはいたしかたないのですが炭水化物だけというのはいただけません。炭水化物をエネルギーとして体の隅々まで運ぶのはアミノ酸(タンパク質)が必要ですし、体内の化合物生成にはビタミンも欠かせません。したがって、麺類にタンパク質、野菜を加えたメニューを考える必要があります。
昼食に丼物、カレーライスが多いあなたへ
早い、安い、旨いの牛丼で昼食を済ますあなたは、脂質を摂りすぎているかもしれません。牛丼に使用されている牛肉はバラ肉がたっぷり使われているので、赤身の肉を使用した場合とくべると同じ分量で約100kcalは多めに摂取している勘定になります。カツ丼はさらに油で揚げていますから牛丼よりカロリーはかなり高めになり、ごはん250g、豚肉70gのカツ丼で約960kcalあります。
カレーライスは意外にカロリーが高いのをご存じですか?ごはん250gのビーフカレーで約800kcal、ポークカレーで約770kcal、チキンカレーで約760kcalありますので、大盛りを頼もうなら軽く1,000kcalを超えてしまいます。これはカレールーを作るときにバターを多く使うことが原因です。同じご飯物でもパエリアやピラフは、いわば炊き込みご飯ですからチャーハンのように油を多く使っていないためカロリーは低めです。
おすすめ昼食メニュー
コンビニメニューはダイエットにとって天敵とも言えるものが多いのですが、手軽にサッと済ませる昼食メニューとしてサンドイッチが挙げられます。挟んでいる具によってカロリーは違いますが、卵サンド(パン50g=3切れ)なら255kcal、ミックスサンド(パン80g=6切れ)なら434kcal、カツサンド(パン50g=3切れ)なら460kcalです。ただし、卵サンドやカツサンドは野菜がほとんど入ってないので一緒に野菜ジュースを呑むと良いでしょう。