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ダイエットは禁煙に似てる?

禁煙をした人なら分かると思いますが、さあ禁煙するゾと決心をしたらタバコにまつわる物を一切棄てましたよね。タバコはもちろんのことライターや灰皿を棄ててタバコを吸う環境をなくしたはずです。ダイエットをするゾと決心したら環境を整えるのは大事なことです。お菓子類は側にいつもある環境ならついつい食べてしまうのが人情です。甘い物は置かない、買わないということから先ず始めましょう。

ダイエットが目に見えて進行していることを確認できるのが体重計です。正確に言うと体脂肪計つきの体重計です。体重よりも体脂肪の減り方に注目しましょう。無茶なダイエットをした場合は脂肪もある程度減りますが、筋肉の減り方のほうがより大きく、リバウンドする体へとなっている可能性があります。したがって、体脂肪の減り方がわかる体脂肪計付の体重計を用意しましょう。

禁煙に自信がない人ほど隠れてやろうとします。もしできなかったらカッコ悪いというのが理由ですが、自信のない人ほどダイエット宣言を家族や友人にしましょう。自分を追い込むという目的もありますが、周りの人達が助けてくれる場合もあります。自分ひとりだけではなく周りの人達も巻き込んでダイエットに挑戦すれば、モチベーションを維持できますし目標も達成しやすくなります。

体脂肪計付体重計あれこれ

体脂肪計付体重計で体脂肪率を計測するのは簡単ですが、実は簡易計測なので誤差があります。体脂肪率を計測するにはさまざまな方法がありそれぞれ一長一短があるようです。

計測法特徴
水中体重秤量法(水中体重測定法)アルキメデスの原理を応用したもので、水中に全身を沈めて水中にある体重計で体重を量り、大気中での体重との差から身体密度を計算して測定するもの。比較的正確な測定方法で、他の測定方法の基準とされる方法だが、以下のような問題点がある。体表面や体内の空気による浮力の影響を排除するため、息を吐ききった状態で測定しなければならない。そのため、測定に苦痛が伴う。どうしても設備が大掛かりとなり、測定も簡単ではない。設備がある施設が少ない。
空気置換法密閉された装置内に入り、空気の圧力変化を測定して身体密度を計測する方法。水中体重秤量法とほぼ同じ原理に基づき、比較的正確な測定方法で、かつ測定が簡便で苦痛を伴わない方法である。大相撲の力士がこれによって測定していることが知られている。
二重エネルギーX線吸収法二種類の異なる波長のX線を全身に照射し、その透過率の差から身体組成を計測する方法。本来骨密度を測定する方法だが、体脂肪量や筋肉量の測定精度も高く、近年は水中体重秤量法に代わって測定方法のゴールドスタンダードとも言われている。
皮下脂肪厚法(キャリバー法)皮下脂肪厚計(キャリバー)を用いて、皮下脂肪の厚さを測定し、その後計算式に測定値を代入して計測する方法。簡便な方法であるが、皮下脂肪の分布には個人差があり、そこで誤差が生じること、計測にある程度技能が必要なこと、内臓脂肪の測定ができないこと、といった欠点がある。
生体インピーダンス法体に微弱な電流を流し、生体の電気インピーダンスを測定し、そこから体脂肪率を推定する方法。現在最も簡便で、最も普及している方法であり、市販されている体脂肪計のほとんどはこの方法である。

生体インピーダンス法を用いた体脂肪計を世界で初めて開発したのは株式会社タニタですが、以下の問題点から正確な数値を計測するのは困難なので、一つの目安ととらえた方がよいでしょう。

  • 生体電気インピーダンスは、起床直後や就寝直前などの身体状態による変化が大きく、同じ日でも測定した時間で大きなばらつきがある。
  • 生体電気インピーダンスから体脂肪率を推定するアルゴリズムが、測定機器製造各社によって異なる。そのため、機器によるばらつきが大きい。
  • 筋肉の比率が高い人は、生体電気インピーダンスが一般の人と異なり、正確な測定ができない。(アスリートモード付の体脂肪率計もある)
  • 心臓ペースメーカーを使用している場合、電流によってペースメーカーが誤作動を起こす可能性があるため、使用できない。
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